元BIGBANGのV.Iが経営していたアオリラーメン、24日に破産申請書を提出

元BIGBANGのV.Iが経営していたアオリラーメン、24日に破産申請書を提出

写真=Newsen DB元BIGBANGのV.Iが経営していたラーメンチェーン店「アオリラーメン」が、破産の手続きを踏む。裁判所によると、アオリFNB(現FACTORY N)は3月24日、ソウル再生裁判所に破産申請書を提出した。FACTORY Nは破産申請を通じて、主力に掲げていたラーメン事業が、昨年7月の日本との外交関係による不買運動の影響を受けたと説明した。また、現在の拡大中の新型コロナうウイルスによる景気低迷により、今後の債務を返済し難いと付け加えた。アオリラーメンは、昨年の年明けに、いわゆるクラブ・バーニングサン事件にV.Iが関与しているという疑いが浮上し、否定的なイメージが拡大したことにより売上が減少し続けていた。FACTORY Nの破産申請の背景には、バーニングサン事件による売上低下をはじめ、日本製品の不買運動、新型コロナウイルスの影響による景気低迷などが主な理由になったとみられる。現在、一部のアオリラーメンの支店はまだ営業中であるが、今後順を追って閉店する方針であるり、その中にはマレーシアと中国にある海外店舗も含まれる。再生裁判所は、FACTORY Nの破産申請理由をもとに、一時的な債務超過ではなく、今後も継続的に債務を返すことができない状態に置かれているかを調査する方針だ。会社が債務超過状態で事業を続ける場合は、債権者の損失が増えるため、特別な理由がなければ破産を宣告することになる。裁判所が破産を宣告した瞬間、債権者各人は、FACTORY Nに借金返済を促すことが禁止される。ただし、裁判所は破産管財人を選任して、会社に残った財産を現金化して債権者に公正に配当するよう指示する。現在までFACTORY Nの債権者数は明確に把握されていない。これを受け、裁判所は1ヶ月間で担当裁判部を決め、債権の届出を受けて、正確な債権者数を把握した上で、会社の代表者に尋問を行う予定だ。

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