イ・スンギ、バラエティ番組では一生懸命歌わない?「本当は真剣に歌いたいけれど…」

イ・スンギ、バラエティ番組では一生懸命歌わない?「本当は真剣に歌いたいけれど…」

写真=HOOKエンターテインメントイ・スンギは歌手、俳優として活躍する万能エンターテイナーだ。2017年に除隊したイ・スンギは、バラエティとドラマで復帰した。SBS「チプサブイルチェ」「リトル・フォレスト」、Netflix「犯人はお前だ!2」などのバラエティ番組で相変わらずセンスを見せ、tvN「花遊記<ファユギ>」、SBS「バガボンド」などのドラマで変わらぬ演技力を見せつけた。しかし、歌手としての活動はしばらく見せていない。イ・スンギは最近行われたインタビューで、「歌手としてカムバックできなかった1番の理由は喉だ。軍隊で叫び過ぎたせいか、喉の状態がドライになった。それを引き上げる練習もたくさんして、喉もほぐして、『なぜ音が出ないんだろう?』と思いながらストレスをたくさん感じた」と率直に打ち明けた。彼は「2019年はスケジュールが多すぎたので、この状態ではアルバムを準備することができなかった。これをある程度整理した上で、具体的にスタートする準備はできている」とし、今後の活躍を期待させた。“歌手イ・スンギ”が期待される理由の1つは、彼が頻繁に「チプサブイルチェ」で披露した歌の実力のためだ。「チプサブイルチェ」で歌を歌うたびに、その動画が高い再生回数を記録するほど話題を呼んだ。特有の音色と素晴らしい感性表現、豊富な声量が、“さすが歌手”という反応を得ている。イ・スンギは「僕もそのような状況で、真剣にもっと上手に歌いたい。しかし、ゲストがいる。そういう時は歌手イ・スンギに戻りたいけど、『僕はここに歌手としてではなく、バラエティで来ている』と思って、気を抜いて歌う」と明らかにした。彼は「一生懸命歌ったら、もっとダメかもしれない」と謙虚な姿勢を見せ、「もちろん、僕が上手に歌っても、師父として出演したゲストの方々のほうがずっと素晴らしいし、『ここでもっと歌ってもいいかな』という気持ちがぶつかる。自分がここであまりにも一生懸命に歌ったら見苦しいと思う。歌う時にあまりにも歌手みたいに真剣に歌ったら、自分が変な感じがする」と説明した。イ・スンギは「『チプサブイルチェ』を撮影しながら唯一、一生懸命に歌った時はイ・ソニ先生が出演した時だ。師匠だから。『君、歌どうしたの?』と言われそうで、唯一真剣に歌った。カラオケに行く前にうがいをして大騒ぎした。怒られそうで。先生が言う一つ一つが、重みがある」とし、笑いを誘った。・「バガボンド」イ・スンギ“アクションシーンのほとんどをスタントなしで撮影…軍隊で学んだ経験も活用できた”・イ・スンギ、野性的な男性美あふれるグラビアを公開“幸せとは何か…絶えず考えながら生きている”

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